【バンコク時事】タイで丸々と太った姿が話題のサルが難病を患っていることが25日、分かった。余命2、3年と診断され、飼い主のマノップさん(59)は「とても悲しい。せめて余生を楽しく過ごさせたい」と話す。 このサルは「ゴジラ」と名付けられた4歳の雄のカニクイザル。バンコクの市場で屋台を営むマノップさんが育てていたところ、野生動物当局が引き取り、動物病院で4月上旬、減量に向けて食事療法や水泳を始めた。
Source: グノシー・おもしろのニュースカテゴリー
タイの肥満ザル、余命数年の難病 「余生楽しく」と飼い主

コメント