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犬猿の仲なんて嘘!?実際は犬と猿は仲良くできる!

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ペットニュース
昔って、田舎では猿を飼ってる家がいくつかあった
猿をペットにしている人というのはたまに見かける。子供の頃、地元のペットショップでリスザルが販売されていて、価格はたしか20万円台だった。珍しいから眺めていたところ、おばちゃん2人組が店にやってきて、リスザルを買うためにお金を持ってきたという。
ところがこの2人組、販売価格を見誤っており、2万円台で買えると思い込んでいた。間違いに気付くと恥ずかしそうに店を出て行ったが、たしかに田舎者にはリスザルの相場なんて分からないんだから仕方がない。特に僕が住んでいた地域なんて、ニホンザルならしばしば出没していたし、親とはぐれた子ザルが保護されたりして、飼育されるということも何例かあった。
学校の帰り道、少し遠回りをするとイノシシとニホンザルを屋根付きの綺麗な柵に入れて飼っている家の前を通ることができた。この猿はたまに飼い主さんがリードとハーネスを着用させて柵から出て、その家の飼い犬と散歩をしていた。
その猿と犬の散歩が結構おもしろくて、犬の背中に猿が飛び乗ったまま進んだり、犬も猿のことが好きなのかじゃれついて遊ぶ様子を見ることができた。さすがにイノシシが一緒に散歩しているところを見たことはなかったけど、運のいい同級生は犬、猿、イノシシの散歩をする様子を見たと自慢していた。
「犬猿の仲」ということわざを知ったのは、その数年ほど後のことだ。
「犬猿の

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