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孤高な猫は、意外と友情に厚い説。

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ペットニュース
孤高なイメージの猫。しかし、仲間意識が皆無ってわけではない?
猫には無頓着、無関心のイメージがつきもの。
マイペースな動物として、よく知られている。
たしかに、眠いときは泥のように寝て、起きたらご飯を食べ、たまに窓の外を見たり、玩具で遊んだり。
かと思えばいきなりダッシュしてきて飼い主を殴る。
マイペースこの上ない生き方をしているようにも見える。
でも、だからと言って猫は薄情ってわけでもない。
実際に彼らと一緒に暮らしてみると、猫の一般的なイメージとは違う顔を見せてくれることは多いのだ。
痛い思いをした仲間の危機に…
うちには3頭の猫がいるが、それぞれ別に仲良しってわけではない。
何なら喧嘩も絶えない。
だが、そんな連中でも仲間意識ってのは共有しているようだ。
2年ぐらい前のこと。
うちの猫の1頭がケージの天井部分に飛び乗ったとき、脚を金網に挟んでしまうという事態に直面した。
パニックになって大声で騒いだし、あれはきっと痛かったんだろう。
慌てて金網を拡げて脱出させたが、このとき印象的だったのは、痛い思いをしたであろう猫に、普段は喧嘩ばかりの2頭が心配そうに近寄っていたことだ。
何なら毛づくろいまでしてあげていたので、僕はびっくりしてしまった。
いつもはお互いにそれほど干渉しないし、威嚇しあうような仲でも、こういうときには心配して様子見をするんだなぁ……。
ちなみにこのアクシデン

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