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脳疾患で耳が聞こえない「ビチ子」は我が家の宝物

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ペットニュース
脳疾患で耳が聞こえない「ビチ子」は我が家の宝物
大切な愛猫を亡くした悲しみを、1匹の猫が癒してくれた―…。
そんな体験をしたmiwa
miwaさんは泣き続ける日々の中で、心の拠り所になってくれたビチ子ちゃんに、深い感謝を抱いています。
うんちがビチビチ状態の猫を保護したら…
miwaさんとビチ子ちゃんが出会ったのは、ある雨の日。
塀に寄り添い、うずくまっているところを発見し、保護することに。ユニークな名前は、保護時の状態が関係しています。
当時、体調がすぐれなかったビチ子ちゃんは、うんちが柔らかかったそう。「息子がビチビチ、ビチ子ちゃんと言っていて、それが名前になったんです(笑)」
この子は、他の子とちょっと違うかもしれない…。
miwaさんは首がグラグラしていたビチ子ちゃんを見て、保護直後からそう感じていました。
「昨年、膀胱炎になってしまった時に病院へ行ったら、耳が聞こえていなかったことも分かりました。」
頭の後ろで手をパンっと鳴らしても何の反応も見せないビチ子ちゃんは脳疾患と診断されましたが、獣医師さんは「この子の個性だよ」と言ってくれたのだそう。
ハンデを持つ猫と暮らすことに対し、miwaさんは正直、初めは困惑し、「育つのかな」と不安に思いました。
「この子は、もしかしたら長生きできないかもしれないなと。でも、もしそうだとしても最期まで愛そうと思ったんです。」
愛猫の死を

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