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注意!子猫に成猫用のフードをあげると、栄養不足になる?

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ペットニュース
注意!子猫に成猫用のフードをあげると、栄養不足になる?
猫の出産時期のピークは3~4月頃と8~9月頃といわれています。そのため今の時期の保護猫の譲渡会では、乳離れしたばかりの子猫も多く見かけますよね。「できれば子猫から育てたいけど、ちゃんと育てられるか不安…」とためらっている方のために、子猫の食事で注意すべきポイントを、「仙台プラム・アニマルクリニック」院長の梅原 孝三(うめはら たかみ)先生にお聞きしました。
子猫にドライフードをあげられるのは、生後6週目くらいから
――子猫といってもいろいろな段階がありますが、キャットフードを食べられるのはいつくらいからでしょう?
梅原先生「子猫は生後約2週齢まではミルクだけで育ちますが、乳歯が生え始める3週齢になると離乳食を食べ始めます。約2週間かけて徐々に固形物に慣らしていけば、乳歯が生えそろう6週齢頃にはドライフードが食べられるようになります。でもいきなり変えるのではなく、最初は離乳食とドライフードの両方を与えて、少しずつドライフードを増やすようにしてください」
――子猫で体が小さいうちは、まだそんなにたくさんは食べられませんよね?
梅原先生 「子猫は、1歳になるまで猛スピードで成長します。その成長を支えるため、体重あたりの必要カロリーは成猫より子猫のほうが多くなり、特にたんぱく質やカルシウム、ビタミンAなどは成猫よりも多くの量を必要

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