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忘れられない宿猫たち。「角上楼」の営業部長・タンちゃん

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ペットニュース
フグ目当てで訪れた宿で、タンにメロメロ
長引くコロナ禍で、「旅に出たい」「でも今は…」と悶々としている人も多いのでは? 私もその一人で、中でも思い出されるのが、旅館で出会った猫ちゃんたち。その猫ちゃんに会いたいばっかりにリピートしたお宿もあります。
中でも忘れられないのが、十数年前に訪れた「和味の宿 角上楼」(愛知県田原市福江町)の看板猫だった、タンちゃん。テレビのグルメ番組で見て、フグ料理目当てで行ったのですが、看板猫のタンちゃんに一発でメロメロになりました。渥美半島先端の伊良湖岬近くにあって、関東からはけっこう遠い宿なのに、その後、3回もリピートしたほどです。
▲宿のアイドル(兼・営業部長)のタンちゃんを抱いているのは私。夫はこの写真を見て「『これも仕事』と思ってじっと耐えている男の表情だ」と言いましたが、そんなことないですよね…?
年間宿泊客5人、幽霊屋敷のようだった宿
このお宿は昭和元年に立てられた建物で、化粧品会社勤務のサラリーマンだったご主人が平成9年に親から継いだ時は、ボロボロ過ぎて幽霊屋敷のようだったとか。ご主人が跡を継いだ年の年間宿泊客はたった5人で、しかもその5人全員が、あまりのボロさに激怒して帰ったそうです…。
だけど、廃業するにもご主人の愛着が強すぎてできず。せめて、「スリッパをはかないで廊下を歩ける宿にしたい」と思って、洗剤が使えないほど古い木材の廊下を

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