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超画期的!話題の「尿検査ができる猫砂」を、使ってみた!

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ペットニュース
尿をした部分の猫砂の色の変化で、健康状態がわかる!
私が、色の変化で健康診断できる猫砂「しぐにゃる」のクラウドファンディングを知ったのは、2020年夏のこと(その時に書いた記事「色の変化で健康診断できる猫砂「しぐにゃる」」https://petomorrow.jp/news_cat/122739)。
なんと、尿のpH値チェックに加え、ビリルビン&たんぱく質異常値チェックの技術を採用した猫砂で、猫の健康状態に応じて砂が以下の5色に変化するというではありませんか。
◎黄色:通常→大きな異変なし
◎青色:アルカリ性反応→細菌感染、尿路結石
◎緑色:高タンパク反応→溶血性疾患、ネフローゼ症候群、高血圧、急性腎不全、慢性腎不全、下部尿路疾患(膀胱炎)
◎赤色:血尿反応→腎症、下部尿路疾患(膀胱炎)、性器疾患、全身性疾患
◎茶色:ビリルビン反応→胆道閉塞、肝壊死、肝炎、肝腫瘍、胆管肝炎、溶血性貧血
もちろん「“あくまで疑わしき兆候”であり、 正確な診断は獣医師のみが可能」とのことです。でも猫の尿検査をする大変さは、猫飼いなら皆さん、ご存じですよね。わが家では尿が下に落ちる猫砂+尿をためておけるシートの2つを使うことでなんとか採取していますが、その2つを知るまでは四苦八苦していました。それが、普通におしっこしてくれるだけで、疑わしい兆候が早期に発見できるなんて、夢のよう。
しかもわが家の愛猫

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