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【小説】寝起きの第一声「オイ!メシは?」相手は“人語をしゃべるネコ”!?

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かわいい動物たち
第1章
―1年後― 四月
「オイ! メシは?」
俺のベッドの足元に、前足を乗せ、朝からいきり立つ変な毛色のネコがいる……。俺は寝起きの頭を整理していた。
「……え?」
ボケた脳みそでなんとか答える。
「メシ」
変な毛色のネコは短く、そして鋭くのたまう。
「……いや、まだ昼前だしさ……」
……またネコ扉から俺の部屋に入り込んだらしい。
「どこの世界に昼まで朝メシを待たせる召使いがいるのだ! ボケカス
Source: グノシー・おもしろのニュースカテゴリー

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